2006年04月17日

MAMALAID RAG2

jacket_m.jpg

ママラグのニューアルバム「MAMALAID RAG2」が4/26に発売される。
この数ヶ月、すっかりママラグサウンドの虜になっている私。楽しみでないわけがない。アルバムは聴いてからのお楽しみということで・・・。

1. カレンダー

2. レイン

3. ふたりで目覚めたら(original version)

4. HER MEDITATION

5. 街灯(electric version)

6. MAMALAID JAM

7. 銀の爪

8. 菜の花

9. そばにいたい

10. きみの瞳の中に

11. 愛の讃歌

12. 消えた恋

ママラグも名曲揃いだ!
全て1から撮り直したらしいぞ!
最近、ニューシングル「消えた恋」に付いていたDVD(ママラグのライブ模様−東京キネマ倶楽部)を何回もみているのだが、MC全くなしの会場に一体感もない。しかし心の中でママラグも会場のお客さんものっていたであろう。今後は一体感を作るライブが課題となるであろうが、それにしてもママラグはカッコいい。「春雨道中」のエンディングは田中君、自己陶酔するかのように目を瞑り、エレキギターを弾く。この姿こそまさにあの人を彷彿とさせる。
ライブ中はあまりMCしない彼らだが、普段は結構話すみたいですよ。
↓ママラグからのメッセージ動画が見れます。
http://www.mamarag.com/
posted by KEN at 00:48| Comment(4) | TrackBack(0) | MAMALAID RAG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

風味絶佳 ママレイ堂


風味堂とママラグの夢の対バン「風味絶佳 ママレイ堂」最終日に行ってきた。この組み合わせは以前から楽しみにしていた。

続きを読む
posted by KEN at 09:19| Comment(3) | TrackBack(0) | MAMALAID RAG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

新宿タワレコに行ってきた(久しぶり)

image/ken-byg1999-2006-03-31T08:23:48-1.jpg image/ken-byg1999-2006-03-31T08:23:49-2.jpg

昨日仕事帰りに新宿タワレコに行った。

お目当てはママラグの「消えた恋」。きっちり「NEW Singleコーナー」に置いてあり、早速購入。
先日、ラジオ出演のことを書いたが29日にもT−FMにゲスト出演していて聞いていたのだが、不思議な感じの2人のトーク、雰囲気に病みつきだ。
「消えた恋」はママラグ節炸裂の名曲だ!DVDには私の好きな曲ばかりが収録されているぞ!
これで4.4の準備はOK!
そんな私は本日、バンバンIN タンポポカフェに途中で仕事を抜け出し営業車で津田沼へ突入。音楽バカ週間はもうはじまっている。
posted by KEN at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | MAMALAID RAG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

ママラグ ラジオゲスト出演

本日TBSラジオ番組「ストリーム」にママラグが生ゲスト出演する。
番組内の「サウンド・パティスリー」というコーナー。(15時頃出演)
いつも外勤中にこの番組を車の中で聞いているが、ゲストに出演したミュージシャンの生い立ちから現在に至るまでを話していく番組なので興味深い。
風味堂のラジオ出演は何度も聞いたことがあるがママラグははじめて聞く。どんな話になるのか楽しみだ。(ちゃんと話すのか?)

この番組のサイトを見ていて「オオー」っと思った。
まずは見てくれ
↓CLICK ON HERE!

サウンドパティスリー.gif

なんと「 萩原健太さんの2005年ベスト盤邦楽編」サザンオールスターズ、山下 達郎に並びバンバンの「十」が選ばれている!

番組情報は
↓CLICK ON HERE!

ストリーム.gif

そろそろ外勤にでかけましょう。
posted by KEN at 10:41| Comment(7) | TrackBack(0) | MAMALAID RAG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

消えた恋

ママラグ 消えた恋.jpg

ママラグのNew Single「消えた恋」が3.29に発売される。
今回はなんとDVD付きだそうだ。
DVDでは昨年のキネマ倶楽部でのライブで演奏した曲が5曲収録されているという。「春雨道中」が収録されているらしい。これは楽しみだ。

ママラグの音のひとつひとつが心に刻まれる。早くママラグのライブに行きたい!本当にすげぇバンドやな〜ママラグは。
春はママラグの季節だ!

ママラグのセンス日記に注目!
http://www.mamarag.com/

噂では4月にもアルバムが発売されるらしいぞ。


posted by KEN at 22:25| Comment(6) | TrackBack(0) | MAMALAID RAG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

MAMALAID RAG

MAMALAID RAG.jpg

本日はアルバム特集。ママラグの「MAMALAID RAG」。

1.悲しみにさようなら
2.彼女のタペストリー
3.カフェテラス
4.向こう側
5.夜汽車
6.ワトスン
7.Her life
8.春雨道中
9.感情
10.目抜き通り

2002年9月に発売されたアルバム。
このアルバムが4年前に発売されたというのにびっくりだ。要するに20代前半でこのような楽曲を作っていたのにかなりの驚き。すごく好きなアルバムである。
10曲全てママラグワールド満載のアルバムである。
私は最近毎日のように聴いているのだがママラグのサウンド、作風が本当に好きになってしまったひとりである。
まずママラグの曲は情景が見えてくる。情景がはっきり見えてきて、心があたたまるというか幸せな気分にさえなる。
そしてママラグサウンドの気持ちよさ。よ〜く聴いているとわかるのだが、きめ細かな曲のアレンジが施されている。その曲に合ったアレンジやギターの音は何度聴いても楽しめる。

ママラグに興味をもった人はこのアルバムから入ると近道であろう。
ライブで演奏する曲がたくさん収録されている(01.04.05.06.08.09.10)。これらの曲はライブでは毎回違ったアレンジで楽しませてくれる。歌詞も微妙に変えたりして。口下手であまり多くは語らないのだが、音楽で楽しませてくれるバンドなのである。
田中くんのギターを持った姿は男性の僕から見てもカッコいい。何かの芸術を見ているかのような錯覚。

さわやかな歌声に心地よいママラグサウンド。ライブでは色んな顔を見せてくれて本当に魅力のあるバンドである。CDを聴いた人はライブでの全く違ったアレンジ、演奏にびっくりするかもしれないが、その凄さはママラグライブの楽しみのひとつだ。何が飛び出してくるのか?いつもわくわくさせられる。

どの曲も好きで選べないのだが、しいて1曲挙げるとするなら「夜汽車」かな。
こえからもママラグはずっと注目、応援していきます。完全にママラグのファンになりました。

PS・・ちなみに(歌詞によくでてくる)紅茶よりはコーヒーが好きみたいですよ。
posted by KEN at 22:58| Comment(7) | TrackBack(0) | MAMALAID RAG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

風味絶佳ママレイ堂

ママラグ、風味堂サイトにすでに掲載になっておりますが、ママラグと風味堂が一緒にツアーを回るとのこと。
これは凄い!
BYG若手ミュージシャンの夢の共演だ。
私もママラグ、風味堂ともにライブを楽しんでいるのだが、双方才能満ち溢れるミュージシャンである。例えは悪いがママラグはどちらかというと「静」、風味堂は「動」といったところか。
性格もママラグは静か、風味堂は元気な感じに映る。少し正反対な印象の強い両者だが音楽は相通ずるものがあると私は思っている。この2バンドがセッションをしたらどうなってしまうのか〜!凄いことになりそうだ。
初心者の方にはママラグ「春雨道中」「夜汽車」「目抜き通り」、風味堂「ナキムシのうた」「眠れぬ夜のひとりごと」「ママのピアノ」はおさえてライブに臨もう!

とにかくママラグ、風味堂を一度に楽しめるというのだから、これは行くしかない!
ところで、関東には上陸するのか?噂が噂を呼んでいるが・・・。
BYGファンにはたまらない夢の共演はもう目の前だ〜!

現在決定している公演
2006.2.15(水)
仙台CLUB JUNK BOX
2006.2.22(水)
金沢AZ
2006.3.8(水)
熊本Be-9
2006.3.9(木)
福岡Be-1

追加公演もあるらしいぞ!これは楽しみだ!

追記.右サイドバーに貼り付けておりますが、「ライブで聴きたい風味堂の曲は?」にご投票お願いします。
コチラから。




posted by KEN at 10:38| Comment(11) | TrackBack(0) | MAMALAID RAG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

MAMALAID RAGライブ

ママラグライブは今回が4回目?でした。

今回のライブはBYG史上初2DAYSで。

僕は1日目に参加。ママラグサウンドを楽しんだ。

曲名を記載します。続きを読みたい人のみ中にお入りください。
続きを読む
posted by KEN at 10:39| Comment(2) | TrackBack(0) | MAMALAID RAG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

ミニアルバム「銀の爪」明日発売!

銀の爪.jpg

ママラグのミニアルバム「銀の爪」が明日発売される。
もちろん我が家にも一枚購入します。

この中のアルバムの曲はBYGでもすでに演奏してくれていて、聴くのがとても楽しみなアルバムである。
ボーカルの田中君のことだから、自分が納得がいくまで録り直したアルバムであることが容易に想像できる。だから完成度も高いのでは?と思われる。
最近、我が家ではママラグの音楽が流れていることが多い。
気持ちのいいママラグサウンドに田中君の爽やかな歌声。
紅茶や珈琲のお供にママラグの音楽はとても合い、くせになるそうですよ。

午後の憩いのひと時にかかせないママラグサウンドを要チェックだ!
posted by KEN at 11:03| Comment(4) | TrackBack(0) | MAMALAID RAG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

MAMALAID RAGライブ

夜汽ヤ.jpg
(↑↑クリックして、拡大してお楽しみください)

10月7日、MAMARAID RAG(ママラグ)のライブに行ってきた。
前回のママラグが初ママラグであったが、僕の中にとても衝撃が走った。前回、開始時間をかん違いしていたため、2部からの参加でした。今回は時間に注意しながら、フルセットのママラグということもあり、とても楽しみにBYGに向かった。

ちなみに上の画像は、今回のママラグライブでとても気に入った曲「夜汽車」をイメージして描きました。

曲名を記載しております。
ご了承のうえ、続きを読みたい人のみ中にお入りください。



続きを読む
posted by KEN at 19:15| Comment(4) | TrackBack(0) | MAMALAID RAG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

MAMALAID RAG

春雨道中

ママラグのライブにはまだ1回しか行ったことがありません。それも2部からで10曲くらいしか聞いていない。
kengo、風味堂、バンバンに次いでママラグの音楽にも衝撃を受けた(一番受けたかも・・)。まだまだママラグを語れるほど知識はないが、僕なりに書いてみたいと思う。なお、今日の日記にイチローのことを書いたが、それには伏線があったことを伝えておく。

「MAMALAID RAG」
初めてママラグの音楽に触れた時、僕の中で衝撃が走った。その理由として2つほど。
1つ目は田中君のギター。簡単にいうと「うまい!」。
2つ目はママラグサウンドの気持ちよさである。

全くママラグの曲を知らずにライブに行った僕であるが、終了後には興奮していた。その時のライブで3曲(?)ほど田中君の弾き語りのギターを聞いて、す〜っと聞き入ってしまった。本当に「うまい!」。オリジナル曲でも田中君のギターの音が曲全体を優しく包みこんでくれていて、今でもその音が鮮明に耳に焼きついている。もっと衝撃的だったのが「Crossroads 」「Steppin' Out 」のブルージーなカバー曲を演奏した時のギターがもう何といっていいかわからないほど凄くて。単純に凄いな〜って思った(衝撃が走りました)。

ママラグサウンドは何か懐かしい感じのサウンドである。60年、70年代の音楽を聴いているような・・・。昔、僕も「ビートルズ」をずっと聴いていた時代があったが、似ているような似ていないような。「はっぴぃえんど」や「チューリップ」も頭の中に思い浮かんできたのである。そんな懐かしいサウンドであるが、新しい音楽として聞えてくるのもママラグサウンドの魅力であろう。音のひとつひとつが完成された音としてとても心地よく響いてきたのである。あれほどまでの演奏をするということはかなりの練習を積んでいるだろうな〜。って感じた。

僕的考えではママラグを野球で例えるならばイチローのように「走・攻・守」3拍子揃ったミュージシャン(バンド)であると思う。「歌声・演奏・創造力」全てレベルが高い。ライブを初めて聞いて、ママラグを野球選手で例えるならばイチローだと僕は思っていた。(そんなイメージでイチローの記事も書きました)

イチローも入団当時は2軍で日々、努力を重ねてきた。1軍にあがると同時にその素質を爆発させて、押しも押されぬスーパースターになった。
ママラグも同様にその素質を爆発させた時、日本の音楽を代表するミュージシャンになっていても不思議ではない。

PS・・・あのライブのギター、本気で弾いていないみたいです(安本社長談)。あれで本気で弾いていないのなら、本気で弾いたらそれはそれは恐ろしい!
posted by KEN at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | MAMALAID RAG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。