2006年06月24日

うたの日


うたの日特別サイトを開設!→コチラから。
posted by KEN at 10:00| Comment(33) | TrackBack(4) | BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

ZAZEN BOYS〜向井 秀徳

B00013F510.01.LZZZZZZZ.jpg

昨日、NHK教育テレビ「トップランナー」という番組で「うたの日」25日に出演する向井 秀徳さん特集をみた。
ナンバーガールを解散した経緯や現在のZAZEN BOYSに至るまでを語っていた。
一見、普通のサラリーマン風に見える井出達であるがライブは熱狂になる。昨日も3曲、番組の中で演奏していたが向井さんのボーカルには惹きつけられる。曲のはじめからシャウト。会場が熱狂の渦に。気持ちいいほど、かっこいいサウンドであった。
同じ言葉が歌詞の中に何度も出てくるのが特徴らしい。
特に「諸行無常」というコトバが歌詞にたくさんでてくる。
リズムを完全に無視した早口な歌いまわしも特徴。
独特なリズムも聴きごたえ抜群。ちょっと衝撃を受けました。

顔には想像もつかないほど熱いロック魂をもった「向井 秀徳」が出演する6月25日がとても楽しみだ!

昨日演奏した曲
「USODARAKE」
「FRIDAY NIGHT」
「自問自答」

NHKトップランナー
http://www.nhk.or.jp/tr/2006album/060430.html
(↑この井出達からは想像もできないほど熱いロックをきかせてくれるぞ!)
posted by KEN at 10:00| Comment(12) | TrackBack(0) | BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

お得情報(ではありませんでした)!


<お詫びと訂正>
スペースシャワーに問い合わせたところ「一部協賛しているイベントで応援しているイベントでありますがチケットはこちらでは販売しておりません」とのことでした。
4.28ON SALEって記載してあったので、てっきり販売するものだと。申し訳ありませんでした。今日のチケットぴあでとりましょう。
昨日もチケット予約のこと書きましたが、今日はお得な情報です。

heads.gif

スペースシャワーでの予約はチケットぴあより1日早い!
4/28(金)なんと明日から先行予約受付開始!
激戦必至のチケット争奪戦競争、先にゲットしてしまおう!

PC版詳細は⇒コチラから。

モバイル版詳細はコチラから。
posted by KEN at 09:37| Comment(2) | TrackBack(0) | BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

チケット取り損ねないように。

仕事が忙しく、充実した日々を送っています。
ブログもこまめに更新しなきゃ。と思いつつ。。

さて、4/29(土)全国発売される「東京うたの日コンサート」のチケット予約。
激戦必至なので忘れないようにしてくださいね。
AM10時からなので寝過ごさないように。
↓詳細は
こちらから。
BYGサイドは数が少なめなことが予想されます。早めに早めに。

ちなみに風味堂のワンマンライブはゴールデンウイーク明けの5/8から。
こちらもお忘れなく。

posted by KEN at 19:23| Comment(3) | TrackBack(0) | BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

BYGファンの集い

BYGファンの集いに参加してくださった皆様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

雨予報でしたので急遽、BYGに場所を変更し、楽しいひとときを過ごせました。ウクレレや一五一会の演奏、そしてそして22時過ぎにはサプライズゲストが来店。それ以上は書けませんが、贅沢な時間でしたね。(途中で帰られた皆さん申し訳ありません。)今日になってもちょっと興奮気味です。
今後もBYG音楽、BYGミュージシャン、音楽仲間を大切にしていきましょう!
posted by KEN at 13:02| Comment(6) | TrackBack(0) | BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

BYG (短編小説風) PART15

「ハヤブサ」

BYGに通いはじめて4年と数ヶ月が経っていた。
そんな折、BEGINの島袋 優を中心としたバンド「ハヤブサ」がBYGでライブをすることになった。
それまでBYGにはBEGINのライブにしか行ったことがなかったのである。

メンバーはVo.kengo、Guitar.島袋 優、Piano.山本 隆太、Sax.IGGY、Drums.OJI、BASS.Swingoの6人。BYGハコバンミュージシャン&BYGスタッフの寄せ集めバンド。
「ハヤブサ」とはBYGオーナー安本社長のお名前から名づけられたという。

いつもBEGINの曲ばかり聴いていた私にはとても強烈なインパクトであった。
次から次へと演奏されていく曲達は「ハヤブサ」限定の曲。どの曲も世の中に出したらうけそうな曲ばかりであり、もったいない気がした。心地よいサウンドが胸を打った。
特に「BYGへでかけよう」「最後の言葉」「HOPE」などはライブが終了して、仲間と「いいね!」と何度も言っていたほどだ。いつかいつの日か・・音源として・・その日に切望したのである。

全てはこの日からはじまった。
この日を境に「ライブバカ」になっていったのである。
posted by KEN at 12:00| BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

BYG (短編小説風) PART14

「12月」

12月はどのミュージシャンも1年の中でも最高のライブを魅せてくれる。もちろんBEGINもそうだった。
その中でも印象に残った12月のライブは紅白歌合戦出場が決まった年のライブだ。
BEGINからは紅白歌合戦の初出場のお祝いにメッセージ入りのサーダーアンダギーが振舞われたりもしたのである。
その時のライブにはkiroroも駆けつけ「恋しくて」を歌うなどとても心に残るライブとなった。
この年NHK連続TV小説「ちゅらさん」にBEGINが出演。
沖縄ブームにのってBEGINは「島人ぬ宝」で紅白初出場を果たしたのである。
posted by KEN at 10:00| BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

BYG (短編小説風) PART13

「お客さん」

「MUSIC FROM B.Y.G」が発売されるとお客さんの顔ががらりと変わっていったのである。今まで見ていたお客さんが来なくなってしまっていた。だいたい毎月のように顔を合わせるのでいつも来る人が来ないと「あれ?」と思う。
毎月必ず早くから来ていた人でさえ今はいない。「どうしたのだろう?」

そんな中、あるカップルと待っている間にお話をした。
「BEGINのことは大好きだけど、さすがに待っている時間が長いのは耐えられず来なくなってしまった人が多いみたいですよ。」
この話をしたカップルでさえこの時を最後に見なくなってしまったのである。
早く並ぶことについてはライブ中のMCでも言っていたようにBEGINもそうとう悩んでいたようだ。

そしてある日、違うお客さんと話をした。
「バンバン・バザール、本当にいいですよ。」
顔を合わすたびに同じことを言っていたのである。
まだその時はBEGINしか頭になく他のライブに行くつもりもなく。それから時が経過してバンバンのライブに毎回顔を出すも、その人を見かけることはない。いつかその人に会って話がしたい。
とにかくあの時とお客さんの顔ぶれが変わっているのである。
posted by KEN at 10:00| BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

BYG (短編小説風) PART12

「各ラジオ局で」

「MUSIC FROM BYG」を発売したBEGINは各ラジオ曲にゲスト出演した。発売日の翌日にもFM横浜で生ライブを披露していた。

「渋谷のBYGというライブハウスで1999年から月1回ライブをしていて、1969年からずっといい音楽を流し続けているところです。」
そして「そこのオーナーの安本さんがとても頑固で・・・とてもこだわりのある素敵な方です。」
ゲスト出演するたびに言っていた。これを言う担当が島袋 優でした。

おそらくこの発言は「BYGという素敵な場所をみんなに伝えたい」という気持ちがあったのだろう。
TBS「花まる」でも写真つきで紹介されたのである。

この露出をきっかけに常連さん達が危機感を強め毎月のように30分づつ並ぶのが早くなっていったのである。


posted by KEN at 21:31| BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

BYG (短編小説風) PART11

「MUSIC FROM B.Y.G」

060319_2135~01.jpg

いつしか2階、3階でのライブが地下に移った。
今でも忘れられないライブとなった2002.3.21。「MUSIC FROM B.Y.G」の発売日のライブ。
3.21といえばくしくもBEGINがデビューシングル「恋しくて」を発売した日でもある。
BYGで録音したというこのアルバム。

01:ボトル二本とチョコレート
02:パイナップルムーン  
03:NO MONEY BLUES
04:時代遅れのバースディプレゼント
05:ガンボスープに豆は入っているか
06:定価ブルース
07:道玄坂で見た景色
08:メッサ腹へっとんねん
09:灯り(アルバム・バージョン)
10:今宵B.Y.Gで

この日のライブは上記の曲を全て演奏。「ボトル2本」にいたっては2回演奏した。
一部が終了し記念コースター(上の写真)をめくると何と裏にBEGIN3人のサインが・・・。嬉しかったのだが、優しい私は遠くから来ていたBEGINファンの人にあげてしまった。(ちょっと後悔。。)
1曲、1曲、エピソードをまじえながら演奏してくれた。
特に「ガンボスープ」のインスト曲のエピソードが面白かった。
とにもかくにもこの日のライブはプレミアムライブとなったのである。
BBBBのメンバーやらnamiちゃんも登場しBYGファミリー一色のライブであった。
このアルバムが発売されたことにより、BYGの名が知れ渡り、毎回超満員ライブになっていったのである。

posted by KEN at 22:00| BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

BYGファンの集い開催!

今年もやりましょう!
BYGファンの集いを4.2(日)に開催します。

音楽好きな方のためのオフ会です(ただの飲み会です)。
時間などの詳細が決定しましたら、記載します。
初参加の方も大歓迎です。
昼間からのお花見を予定しています。
皆様、ふるってのご参加お待ちしております。
posted by KEN at 20:07| Comment(14) | TrackBack(0) | BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

BYG (短編小説風) PART10

「ケンリュウ KENRYU」

もう5年も前のことだがBEGINのライブに時折登場してきた2名の男性ミュージシャンがいた。
鈴木 建吾(kengo)と山本 隆太である。
「ケンリュウ」というバンド名で活動していたとのこと。

当時は何か自信がなさそうな、恥ずかしそうに演奏していたような・・・。
あまり伝わってこなかったのが正直なところだ。(ただ単に私がBEGIN ONLYだったからかもしれない。)
そもそもBEGINのライブにBEGINファンしかいない中で完全アウエー状態で3曲くらい演奏するのだから今思えば緊張するのは当たり前のことであるが、当時の私は正直「BEGINのライブを観にきているのだから・・・勘弁してくれ」と思ったものだ。栄昇もお客さんに「いいでしょ?」と言っていたが、「?」肯けなかった。
「今が未来の時」をこの場で演奏してくれたことだけは覚えている。

ある時を境に登場してこなくなった。その間の空白期間を超えて再び出会うことになる。
当時のケンリュウと出会っていて今はヨカッタと思う。
(再び出会った時のことは後日になります。)
この時の2人を見ているからこそ、今の私があるのである。
posted by KEN at 22:00| BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

BYG (短編小説風) PART9

「BEGINのアルバムBEGIN」

BEGIN−BEGIN.jpg

BEGINのアルバムの中でも大好きなアルバムである。
BYGでライブをして1年が経った頃、発売された。まだ3階でライブをしていた頃はこのアルバムの曲を中心に演奏してくれた。

01:ラブソング
02:埃まみれのブルース
03:空に星があるように
04:青い月の夜
05:愛の言葉
06:ブレイクショット
07:おっちゃんタクシー
08:かくれんぼ
09:考え込んでちゃ
10:涙そうそう

特に今でも耳に焼き付いているのは「考え込んでちゃ」と「愛の言葉」。今ではなかなか歌ってくれないので、印象に残る。
「埃まみれのブルース」はBYGでライブをしたからこそ出来たような曲。
当時はいい意味で「ハチャメチャ」なライブをしていた。
セッションが急にはじまったり、それに合わせて栄昇がシャウトしたり、替歌を歌ったり。
MCもかなり長かったり。普段では見れないBEGINの自然な姿が見れたのである。



posted by KEN at 12:04| BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

BYG (短編小説風) PART8

「新婚旅行と課内会議」

まだ3階でBEGINがライブをしていた頃は「次回は○月○日」とBEGINが次のBYGライブの日程を発表してくれていた。発表しない日も当時は水曜日にライブがあることが多かったのである程度、日程は想像できたのである。
地下にライブが移ってからはBEGINも忙しくなりなかなか次回のライブ日程がわからなくなった。
実はBEGINのライブを2回だけ欠席した。会社の会議が20時を超えた時と新婚旅行の時。5年も毎月のようにBYGでライブをしているのだから2回の欠席くらいは・・・と思われるかもしれないが、この2回の欠席は私にとっては大問題であった。会議中に急に病気になろうかな、とか新婚旅行の日程を変えようかな、とか真剣に考えた。それほど楽しみなライブだったのだ。
posted by KEN at 12:50| BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

BYG (短編小説風) PART7

「涙そうそう」

今や国民的な曲になった。もちろんBYGでも毎回のように歌ってくれた。この曲、どうしても夏川 りみさんのイメージがあるがこんなエピソードがある。

まだ3階でライブをしていた時のこと。BEGINのライブをBYGに観にきていた夏川 りみさんがその時演奏した「涙そうそう」を聴いて感動し、ライブ終了後にBEGINに直接お願いをしたという。「にぃにぃ、この曲歌ってもいい?」
「歌ってもいいよ。」
今の夏川 りみさんがあるのも「涙そうそう」が全国に広まったのもこの日のライブがきっかけだったという。
何よりBYGからはじまったのである。
posted by KEN at 12:27| BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

BYG (短編小説風) PART6

「初告知」
全くの告知なしではじまったBEGINのBYGライブ。回を重ねるごとに人から人へ伝わり、お客さんの数も毎月のように増えはじめていた。
シークレットライブ的な感じだったのでBEGINもはじめのうちはメディアで公表することはなかった。
1999年の12月だったと思うがアルバム「BEGIN」をひっさげてツアーを行った際、最終日の渋谷AXにてはじめて告知した。MCの中で「渋谷といえばBYGというお店で毎月ライブをしています。」

この頃から2階、3階は満員になっていったのである。ただし、早く来て並ぶほどの状況ではなく会社帰りにゆっくり来ても大丈夫であった。
posted by KEN at 09:15| BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

BYG (短編小説風) PART5

「1部と2部」
はじめてBYGのライブを体験してみて新鮮だったことがある。それは1部と2部があることだ。はじめてBYGのライブに来たお客さんは少しびっくりするかもしれない。私もこのようなシステムのライブははじめてだったのではじめはびっくりした。

1部と2部の間に20分くらいの休憩時間がある。この時間は貴重な時間である。
なかなかライブ中にはトイレに行きにくい。そしてお酒も注文しにくい。ライブ全体を集中するのはなかなか難しいのだがこの20分があればひと息入れることもでき、その後のライブも楽しむことができる。何よりこの休憩時間にお酒を呑んで呑んで・・・ほろ酔い気分になって2部は盛り上がるのだ。大抵のミュージシャンは2部に盛り上がる曲を持ってくるので、更に盛り上がる。
このシステムは今も昔も変わっていない。
posted by KEN at 19:25| BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

BYG (短編小説風) PART4

「Beautiful.Young.Generation」

東京生まれ東京育ちの私だがあまり渋谷とは縁がなく、実は道玄坂を歩いたことが今までなかったのだ。それが毎月通うことに。
2回目のライブは1回目からそんなに日にちが経っていない1週間か2週間後であった。この月はなんと3回もBYGでBEGINのライブがあったのだ。
はじめてのライブは少なかった人数も2回目のライブは40〜50人くらいに増えていた。
「会社帰りにお店に寄ってみたらライブをしていた。こんな雰囲気がいいね。」とBEGINは毎回のように言っていた。
「恋しくて」や「流星の12弦ギター」などお馴染みの曲を演奏してくれた。BYGでのライブ回数を重ねていくうちにとてもリラックスしたBEGINになっていた。
あるライブで急にタバコを吸いたくなった栄昇は「誰かタバコくれないか?」
近くにいた私はタバコを差し出した。
一服しながら、長い話をする栄昇。その間、優、等はセッションを楽しんでいる。そんな光景はBYGならでは。コンサートホールでの型にはまったライブではなく、とてもリラックスした姿があった。
「B.Y.G」とは?何の略?と思った。ある日、スタッフに聞いた。

「Beautiful.Young.Generation」

なるほど。
posted by KEN at 22:50| BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

BYG (短編小説風) PART3

「ライブがはじまった」

音楽にのせてBEGINが登場してきた。
目の前を通りすぎるようにステージへ。
なんと、栄昇がサングラスをかけて登場してきたのだ。あまりみかけたことのない光景に見ていた私もびっくりした。少人数(15名くらい)だったので、BEGIN、お客さんの緊張が交錯するかのように何ともいえない空気に包まれていた。
ホールコンサートでも人数を集めるBEGINがこの少ないお客さんの前でこんな近くで演奏しているのが最後まで信じられなかった。一部と二部の間に席を前の方に変えた。こんなに近くで熱唱している生の歌声が胸に響きわたった。これは今までにない感動であった。

「定期的にここでライブをしていきます。」と言った。そしてこの日のライブが終わった。
この日のライブをきっかけに毎月、道玄坂をかけあがることになるのである。全てはこの日からはじまった。






posted by KEN at 10:00| BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

BYG (短編小説風) PART2

『出会い』
1999年8月 はじめてBYGの扉を開けた。少々、緊張しながら中に入ってみると洋楽ロックがガンガンに店内に流れていた。「BEGINのライブが本当にここであるのか?」と少し不安になった。
何もわからなかったのでスタッフに質問をした。「BEGINのライブに来たのですが・・・。」
「こちらです。」とらせん階段を上がって席まで案内してくれた。
座って周りを見渡した。あまりの人の少なさにびっくりした。もう開演時間が間もないというのに15人前後しかいない。今までこれほどまで少ない人数でのライブは経験したことがないのだ。
「これは一体?」
しかし、BEGINの楽器は置いてある。

はじめての場所は緊張するものだがこれほどまでに緊張が走った経験はない。何か異様な空気。
期待と不安で胸の鼓動が高鳴った。

店内に流れていたアメリカンロックの音楽が急にチェンジした。
そしてBEGINの記念すべきライブがはじまった。
<続く>
posted by KEN at 20:14| BYG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。